2012.01.08 [ Sun ]最高の松阪牛
毎年、日本の年末にはさまざまな恒例行事があるけれど、以外に知られていないのが、今年の最高の松阪牛を選ぶ松阪肉牛共進会のコンテスト。毎年100頭を超える応募があり、その中から優良牛50頭が選抜。最高の賞「優秀賞1席」の松坂牛が選ばれた。今年は、三重県の多気町平谷の松本しのぶさんの「としのぶ」号がこの名誉を獲得。審査後の競りでは1500万円で、三重県の津市の精肉会社が買ったそうだが、こんな肉は買えないよね。
コンビニエンスストアといえばローソン。そのローソンは生鮮食品などを売る低価格のコンビニエンスストアを、現在の約900店から11年度以降に2千〜3千店に拡大するという。消費者の生活防衛意識の高まりを受け、全国約9千店の3分の1程度と「ショップ99」を「ストア100」にするという。生活防衛意識が高くなっている中での経営転換だけれど、本音をいえば少し寂しいもののやっぱり100円という価格は魅力的なんだな。
2011.12.11 [ Sun ]写真とりまくり「春日若宮おん祭」
日本には、特に古都奈良には面白い行事がある。近鉄電車で約40分、愛用のEOS 40D片手に春日大社の摂社、若宮神社へ。目的は「春日若宮おん祭」。この行事は、神様を1日だけ住まいから外へ連れ出し、芸能を楽しんでいただくというもの。これ何が面白いかというと、7時間以上舞と管楽が行われること。大和の風俗舞から、不思議な舞、細男、飛鳥・奈良時代に大陸から伝わった舞楽などなど、その多彩さは見事!写真とりまくりでした。
日本では、新年が明けると若者が急にそわそわし始める。ひとつは大学入試のセンター試験が近いこと、もうひとつはなんといってもバレンタインデーが近いことがその要因。普通バレンタインデーといえばチョコレートだが、佐賀県は小城市の名産羊羹の製造業者がバレンタイン用に「おぎりヨ~カン」を発売した。小城市と「お義理」を掛けたおやじギャグのネーミングだけど、おやじ年代の上司への義理チョコにはもってこいかもね?
2011.11.13 [ Sun ]タイマーで好きな時間にドリップ可能
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だ。好きなポールボッツの歌声を聞き、コーヒーを飲みながら仕事ができるのは幸せ!愛用のコーヒーメーカー(Wilfa社のWilfa Burbundy-RED)は、タイマーをセットしておけば、好きな時間にドリップでき、いつでも出来たてのおいしいコーヒーを楽しむことができるという、コーヒー好きにはたまらない製品。豆はGrand Cru Cafeでどうぞ。
日本には投資やファンドといった金融商品はいろいろあるものの、面白いファンドもある。そのひとつが純米酒ファンド。2008年度は あの神亀酒造を始めとした全国11の酒蔵で、出資金で徳島県の阿波町の米、山田錦を一括購入、その米を原資として、各蔵が共通して「なましぼり」「ひやおろし」「2年熟成酒」の3種類の純米酒の製造・販売を行いその配当をもらえる。何より嬉しいのは出資者限定の純米酒18本がもらえることだったりして。
2011.10.16 [ Sun ]宅配業者の好感度はいかに
毎日、仕事でもプライベートでも、宅配業者にお世話にならない日はない。日本ではホントにどこにいても宅配業者が来てくれるし、生ものでも冷凍・冷蔵便で運べるから便利。ある調査によると、好感度が高かったのは「クロネコヤマト」の宅急便でおなじみのヤマト運輸。これに日本郵政の「ゆうパック」が続いていた。佐川急便
は飛脚のマークで早そうだが、利便性が高いという評価が高い。企業が利用することが多いせいかもしれない。
日本の中核といえば東京だが、大阪の存在も忘れてはいけないだろう。その大阪で大阪府知事橋下徹氏の政策として、子どもの携帯電話の使用に注意を促すキャンペーンを始まった。「携帯電話は学校に必要なし!」「見直そう!ケータイ依存の今の生活」などの標語が印刷されたキャンペーンステッカーを見るようになったが、携帯電話は防犯にも役立つことを考えると、今の世の中、平行して子供の防犯対策強化も打ち出して欲しいのが本音だ。
2011.09.18 [ Sun ]B級コレクションのすすめ
先日ANAの飛行機で東京へ。評論家の森永卓郎氏にインタビューするためだ。テーマは経済でなく「B級コレクション」のこと。氏はいま53種類のモノを集めているが、すべてコーラやお茶の空き缶、食品のパッケージ、グリコのおまけ、ペットボトルのフタなど金のかからないものばかり。楽しみは友達の輪が、それも世界中に広がることだという。なかなか楽しそうだ。ビール好きの私も、いろんなメーカーの空き缶でもコレクションしてみようかな。
東京に本社のあるタカラトミーのベストセラー「チョロQ」。チョロQといえば、国産車を初めとする4輪車が思い浮かぶけれど、実は「チョロバイ」というオートバイ版チョロQもあるのだ。その種類も28種類。HONDAのCB750という名車のほかスズキの「隼」、カワサキの「Z1000R」、YAMAHAの「RZ250」など、コレクターズアイテムと呼ぶにふさわしいラインアップ。これはバイク好きの大人だったら必ずはまる!お値段もお手ごろだしね。
2011.08.21 [ Sun ]買わない知性
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。家にいることが多くなってきて、嫁との会話も多くなってきた。最近、嫁が面白かったと言ったのは光文社発行の女性誌「STORY」。特集はなんと「時には買わない知性もある私」だそう。今までブランド神話を築き、牽引してきた女性誌だが、後書きには女性誌が牽引した高級ブランド神話も揺らいでいるという編集長の言葉が見られた。ハローワークに通う身にはありがたい傾向なのかな。
検索サイトの雄、Googleとまではいかないが、ライブドアがかなり太っ腹。「EDGE」の開設や「EDGE Co.Lab」というプロジェクトも注目だし、EDGE内にライブドアのテクノロジをオープンソースで提供するコーナー「EDGE src」やレコメンデーションエンジン「Cicindela」、統合スパムフィルタ「スパムちゃんぷるー」などが公開されている。でもライブドアらしいのはスパムちゃんぷるーに料理のレシピも掲載する、遊び心を忘れないところだ。
2011.07.24 [ Sun ]これからの展開に注目
日本で最近人気なのが無農薬・自然志向をうたう食品の通信販売サイト。インターネットの発達や、無農薬食品の直販代行サイトなどが多くなり、健康志向の高まりや食育運動などから、直販形態での自然食品・無農薬食品の市場が広がりつつあるといえます。今後、高齢化社会の拡大と共に、メタボリックや成人病の問題に対して、予防効果のある食品の情報などがいち早く広まるのは大いに歓迎です。これからの展開にも注目ですね。
日本の正月に欠かせないものといえばやはりおせちだろう。ユニークなおせちとして定着した感がある洋風おせちだが、その中で知る人ぞ知る、毎年80%以上という驚異のリピート率を誇るのが福岡県は「ガレ」のフレンチおせち。フランス産 マグレ鴨のスモーク、エスカルゴ ブルゴーニュ風、たらば蟹のフリカッセ、豊後牛の赤ワイン煮込み、イタリアパルマ産 生ハムなどなど、まさにイタリアン。ワインですごすお正月もいいかもね。
2011.06.26 [ Sun ]年賀はがきも携帯から
日本では年末は年賀はがきを書く人が多くなる。日本郵政グループのサイトでは、はがきの
通販だけではなく、市販の年賀状ソフト並みのは最近では年賀はがきではなくてメールで新年の挨拶をする人が多くなっているが、はがき作成機能がDLできる。KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルであれば携帯電話から年賀状を作成して投函できる。でもなんとなく手書きのほうが温かみがあっていい、なんて思うのは年寄りだけなのかな?
最近、通勤にはもっぱら自転車を使っている。愛用プジョーの自転車で通勤するのだが、目を守るゴーグルにFRESH JIVEのゴーグルタイプ
サングラスを愛用している。このゴーグルは機能性が高くていいのだが、湾曲がきつくて一般的なケースには入らないのが悩み。そこで見つけたのが「m+」のメガネケース。1枚の革にメガネを収納したらくるくると巻いて、ゴムのストラップで固定できる。これならゴーグルタイプ
サングラスでも問題なし!
2011.05.29 [ Sun ]「鉄ちゃん」の楽しみ
私が最近はまっているのは、メタボリック対策もあるんだけど自転車。スバルブランドの自転車を予約してかみさんに怒られたばかりだが、旧友のM君は「鉄ちゃん」=鉄道ファンで、家にNゲージの鉄道模型を走らせるジオラマを作ってしまい、熟年離婚寸前だ。そんな彼が足しげく通うのは、名古屋市西区の名城公園近くの「鉄道屋」というカフェ。店内いっぱいのジオラマは圧巻。旧友のM君はここでコーヒーを飲むのが最高のひと時なんだね。
気に入った新築マンションがすでに完売になっていた。すごく残念ですよね。それでも途中でキャンセル住戸が発生するということはよくあるそうです。入居の募集をはじめるのが建設前だったりするので、実際に入居するまでにはたくさんの時間がある場合もあります。そういった時間の中で、状況がかわり入居できなくなるということがよくあるんだそうです。しかし、こういったキャンセル住戸を選ぶのであれば、どうしてキャンセルになったのかというのを不動産やさんなどに聞いておいたほうがいいでしょう。
2011.05.01 [ Sun ]ほうきより手軽です
せっかくかっこいい部屋やリビングでも、子供の食べこぼしやペットの毛が浮いているのではがっかりです。といって、しょっちゅうダイソンやミレーの大きな掃除機を引っ張り出して、というのもなんか邪魔くさい。TVの
通販で宣伝しているハンディクリーナーはいまいちだし、と思っていたらありました。ドイツのケルヒャー社のコードレス回転式ハンディクリーナー。排気が出ず絡みつきやすいゴミをすっきり掃き取れるのは、さすが名品。
日本の京都という街は不思議なところだ。東山界隈の喧騒を避けて小道に入ると、古くからの町家を改装した「OKU」という店がある。ここは京都と福井の県境に近い美山町にある美山荘の主人がプロデュースしたお店。山深い里の庵と異なり、モダンでシンプルなインテリアと、京都の象徴ともいえる町家風の外観が街に溶け込んでステキである。ここの野草と季節野菜の天ぷらは最高!少し場所が分かりにくいけれど、ぜひお立ち寄りを。